本免試験・2026年9月更新

本免(本免許)学科試験を英語で解説

本免学科試験は、教習所を卒業した後、または直接受験の場合は仮免試験と技能試験に合格した後に、都道府県の運転免許センターで受ける知識試験です。問題は95問で、1問1点の正誤問題90問と、1問2点のイラストによる危険予測問題5問からなり、合計100点満点です。合格には90点以上が必要で、試験時間は50分です。試験は英語のほか19の言語で受験できます。

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要点:正誤問題90問(各1点)とイラスト問題5問(各2点)を50分で解答します。満点100点、合格点は90点です。

本免学科試験の概要

文章問題正誤問題90問、各1点
イラスト問題危険予測イラスト5問。各問に正誤を問う小問が3つあります。1問2点で、3つの小問すべてに正解した場合のみ得点となります。
合計95問、100点
試験時間50分(1問あたり約32秒)
合格基準90点(90%)
言語日本語、または英語を含む20の言語から選べます。詳しくは英語での受験をご覧ください。
手数料(東京)教習所卒業者は¥4,250:受験料¥1,900、免許証交付手数料¥2,350
受験場所(東京)府中・鮫洲・江東の各試験場、平日。教習所卒業者の受付は午前の部が8:00、午後の部が11:00です。

本免と仮免の違い

どちらの試験も同じ交通ルールから出題され、正誤問題の文章の書き方も同じです。違いは問題数とイラスト問題の有無です。仮免試験は50問を30分、本免試験は90問とイラスト問題5問を50分で解答します。イラスト問題は100点中10点を占め、部分点がないため、イラスト問題を2問落とすだけで許容される失点のほぼ半分を使ってしまいます。詳しくは仮免試験の形式をご覧ください。

イラスト問題の内容

各イラストには運転場面が描かれています。たとえば、停留所に停車中のバスの後ろに歩行者がいる場面に近づく状況や、左側に自転車がいる交差点などです。とるべき行動を述べた3つの文について、それぞれ正誤を答えます。正解は常に慎重な行動です。速度を落とす、歩行者が飛び出してくることを予測する、交差点付近では追い越さない、といったものです。3つの文は同じ場面を異なる角度から述べているため、答える前に3つすべてを読んでください。

本免試験を受ける人

英語での対策方法

よくある質問

本免試験の問題数は何問ですか?

95問です。正誤問題90問と、イラストによる危険予測問題5問で構成されています。

本免試験の合格点は何点ですか?

100点満点中90点です。文章問題は1問1点、イラスト問題は1問2点です。

本免学科試験の試験時間はどのくらいですか?

50分です。

本免試験は英語で受験できますか?

はい。東京では、府中・鮫洲・江東の各試験場で平日毎日英語の試験が実施されています。神奈川、大阪、愛知をはじめ、ほとんどの都道府県でも英語で受験できます。

本免試験の費用はいくらですか?

東京では、教習所卒業者の場合¥4,250です(受験料¥1,900と免許証交付手数料¥2,350)。

イラスト問題に部分点はありますか?

いいえ。各イラストには3つの小問があり、3つすべてに正解した場合のみ2点が与えられます。

仮免の練習問題は本免試験の対策になりますか?

はい。両試験は同じ交通ルールに基づき、同じ正誤形式で出題されます。本免試験は問題数が多く、イラスト問題5問が加わる点が異なるだけです。

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本ページは2026年9月に、普通免許試験および外国語による学科試験に関する警視庁のページと照合して最終確認しました。ルール、手数料、試験形式は都道府県ごとに定められており、予告なく変更されることがあるため、予約の前に必ずお近くの運転免許センターで最新の要件をご確認ください。本教材は独立した学習教材であり、各都道府県警察、運転免許センター、自動車教習所とは一切関係ありません。